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記憶力を高めたい

最近物忘れが酷くなったという方も、勉強で出来るだけ早く暗記したい、という方も、どのような栄養素が記憶力活性化に役立つのかご存知ですか?
それはDHAです。名前ぐらいは聞いたことがある方が多いでしょう。
正式名称はドコサヘキサエン酸と言い、不飽和脂肪酸の一つです。
一時期「頭がよくなるサプリメント」として一世を風靡しました。
DHAは神経伝達に関わり、記憶力に大きく効果を発揮します。
さらにDHAは神経細胞の細胞膜を柔らかくし、脳、神経系にもその効力を発揮し、近年ではうつ病やアルツハイマー病にもゆうこうであると言われています。
ただ記憶力がよくなるだけではなく、脳にとっては歓迎すべき栄養素です。
では、どの食べ物によく含まれているのでしょうか?
それは、魚です。DHAは魚の油にたくさん含まれています。
ですが、近年では環境問題への認識から、魚を食べるのは水銀を身体に取り入れてしまい怖い、という話もよく聞きます。
魚を食べる場合は水銀のたまりやすい頭を避け、有害物質が溜まりやすい内臓を取り除くことが大切です。
そして出来るだけ同じ種類の魚が続かないように気を付けることも大切です。
またDHAはとても酸化されやすい油なので、食事で食べるときは、抗酸化作用の高いビタミンC,E,ポリフェノールを含む緑黄色野菜と共に食べると理想的です。
そう考えると、食べ物からだけで十分に採ることは難しいのが現実です。
更にDHAは人の加齢とともに合成力も衰えていきます。
では、どうすれば効率よく安全に摂取できるのでしょうか?

その答えはサプリメントにあります。
毎日毎日、有害物質を気にしながら魚を食べ続けるのもいいのですが、DHAばかりに気が行ってしまい、他の栄養素が取れなくなると本末転倒です。
サプリメントなら気軽に毎日の食生活の中に取り入れることが出来ます。
しかし、不純物の心配はサプリメントになっても変わらないので、色素の薄い、透明なものを選ぶようにしてください。
大事な脳の栄養素であるDHAを上手く毎日の食生活に取り入れていきたいですね。

 

 

 

DHA・EPAを含む食品と食べるメリット

年齢を重ねてもいつまでも若々しく健康でいるためには、毎日の食生活や食事内容は非常に重要なポイントになります。ビタミンやミネラル・必須アミノ酸など健康な身体作りに必要な栄養素は様々ありますが、中でも元気で快活なライフスタイルを送るために欠かせないのがDHA・EPAなどの成分です。これらの成分を食事から摂取するのであれば最も多く含まれる食品は新鮮な青魚の油分だとされています。中でもDHA・EPAが共に豊富な青魚としては、魚の王様マグロをはじめとしてサンマやイワシ・サバやブリなどに多く含まれています。これらの青魚が激しい激流の大海原を悠々自適に海遊出来るのはすべて体内に豊富なDHA・EPAを蓄えているからだと言われています。それではDHA・EPAを人間が摂取した場合に得られるメリットにはどのような効果があるのでしょうか?DHA・EPAは不飽和脂肪酸の1種に分類されるオメガ3と呼ばれる健康や美容にとても良いと言われる良質な油です。主な効能としては体内の赤血球の働きを正常に整えることで血流の流れを促進して、サラサラの血液を作るなどの効果があります。またDHA・EPAは体内のコレステロールや中性脂肪の数値を安定させることで、糖尿病や動脈硬化など様々な現代病のリスクを軽減させる作用があることでも知られています。さらには身体の健康以外にも記憶力や集中力の向上など脳内の免疫力をアップさせる効能もあるとされています。その他にもDHA・EPAには体内の様々なアレルギー反応を緩和させる効果があるため、花粉症やアトピー性皮膚炎などの症状を穏やかにすると言われています。このように身体や脳の健康維持にとても有効なDHA・EPAを多く含む青魚は、旬の時期の新鮮な状態をお刺身で頂くのが最も効果的な食べ方だとされています。また焼き魚や煮物などの加熱調理でもお刺身よりは低下しますが、1日に複数回頂くことで効率的に摂取することが可能です。

 

 

 

記憶と脳の関係について

人間の記憶は、脳と直接結びついています。特に側頭葉の海馬がつかさどっています。
単語を覚えること、エピソード覚えること。、仕事の手順をおぼえることなどです。
時間的な区別だと、数時間から数日単位で消えていく一時的なものです。「今朝のご飯は何食べた?」のたぐいです。処理するのは海馬です。フィルターの役目をしています。記憶が次々と入ってくるとフィルターが詰まってしまう。そこでその中から捨てるべきか、残しておくべきか海馬が振り分けます。振り分けられると、前頭葉や側頭葉という倉庫にある「引き出し」にしまわるメカニズムになっています。つまり、新しい記憶は、海馬に、古い記憶は大脳皮質にファイルされるのです。
ここで、海馬が働かなくなると、昔のことは覚えているのに、新しい事が覚えられなくなるのです。海馬は、酸素不足で、脳にダメージを受けると、最初に、海馬あたりから死んでゆくといわれています。
記憶力のよい人はいくつかの特徴があります。まず、どうやったら覚えやすいかを会得している。たとえば、年号や英単語などを、長期記憶の引き出しに入れるやり方をつかんでいるのです。何度も反復することによって出来るのです。忘れ掛けそうになったら又、反復すればおぼえられるのです。それが記憶力のよい人の王道なのです。
大酒のみの脳をMRIをとると、かなり委縮している場合が多いといわれています。認知症の脳とは別のことです。
又、思い出したくないときは、無意識に鍵をかけて出てこないようにすることもあります。過去の生い立ちである時期のことを、全然覚えていないと言い張る人がいますが、きっと、思い出したくないのでしょう。
一方、トラウマやPDSD(心的外傷後ストレス障害)は、嫌な記憶の引き出しに鍵をかけたいのに掛けられない状態です。海馬に異常があらわれているのです。
戦争体験から帰国しても、大きな音に過剰に反応してしまったりすることなどです。

 

 

 

 

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