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記憶力を高めるためには睡眠がこんなに大事

試験勉強で一夜漬けをした人は多いと思います。しかし、いざ試験本番になると頭が真っ白で何も覚えていない、という結果になったのではないでしょうか。その理由は睡眠不足にあります。寝る間も惜しんで勉強した結果、逆に記憶が定着しなかったのです。
記憶と睡眠には深いつながりがあります。人は眠っている間に、脳や精神を休ませるノンレム睡眠と身体を休ませるレム睡眠を一晩に4〜5回繰り返します。眠り始めた直後は体を支える筋肉は動いている半面、脳は休養状態です。その後、レム睡眠に移ると筋肉が弛緩してエネルギーを節約する傍ら、脳は活動をはじめます。この脳の活動こそが記憶力の強化と大きく関連します。この間に、日中の記憶は整理・編集され、より完全なものになります。記憶の整理・編集は「夢」というかたちで表れます。徹夜を続けると、眠っている間に見るはずの夢が幻覚としてあらわれ、無理やり記憶の編集をしようとします。これほどまでに、睡眠は記憶にとってなくてはならないものなのです。
記憶力が必要なのは学生だけではありません。社会人になってからも、仕事の内容、お得意様の名前や担当業務など、むしろ覚えることは増えていきます。社会人、特に年配の方は年齢のせいだからとあきらめたり、サプリメントを摂ったりする人が多いようです。
確かに記憶力の低下は加齢とも関係します。これは脳の機能そのものが低下するためです。記憶力が高まるとして人気のサプリメント、DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳内、特に記憶を司る海馬に集中して存在する「脳の栄養素」であり、これを体外から摂取することで脳を活性化させる働きをもっています。
こうしたサプリメントを使用することは気軽にできて続けやすいかもしれません。しかし、脳の活性化の根本には十分かつ質の良い睡眠が不可欠です。記憶力を高めるには、まず睡眠環境を見直し、十分に脳と身体を休ませて記憶を定着させる習慣を身につけることが重要です。

 

 

 

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